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2011年6月11日 (土)

バイク乗りのリスク。。。安全第一で

今週月曜、バイク雑誌『ライダーズクラブ』の編集長のキャプテン竹田津(竹田津敏信)氏が事故により永眠されました。

お年寄りの運転する車が対向車線にはみ出して走行し、その車と竹田津氏が運転するバイクが正面衝突したとのことです。

バイクの場合、自分が良い悪いに関わらず、事故にあうと大きなダメージを負うリスクが高いです。

hydeyanは幸いにも、バイクでの大きな事故にあった経験はありません。
一度、新穂高の直線道路をGPZ1100(95年式水冷のやつ)で走行中、おバカな原因でかなりのスピードで転倒したんですが、救急車で運ばれるも幸運にも左ひざの擦過傷と全身打撲だけですみ、それからは絶対にむちゃな運転はしない様に心がけています。

でも、自分がむちゃな運転していなくても、今回の竹田津氏の様に、相手から突っ込んでくる場合もありますから怖いですね。

ちょっと前のツーリングの帰り、帰途に中央道を走っていた時、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどのいわゆるスーパーカーの10数台の軍団が結構いいペースで走っていたので、hydeyanもその軍団の後ろに、スカイラインGTR(R34)を挟んでついて走っていたんですね。

前のGTRは、エンブレの度にマフラーから1mくらいの炎を出し、かなりのチューニングをしてる様で、スーパーカー軍団について行きます。

んで、恵那山トンネルの中ではスーパーカーサウンドが響く中走行。
それから10km程走ったでしょうか、突然3台前のランボルギーニのエンジンルームから猛烈な白煙が噴き出しました。
すぐにhydeyanもその煙の中に入ってしまい、まったく周りは見えなくなってしまいました。すぐ前のGTRもまったく見えません。

ちょうど、左前方に道路公団のパトカーが走っており、そのパトカーがすぐにパトライトを点灯させてくれました。パトカーがパジェロだったので、比較的パトライトが高い位置についていたので、周りの視界無い状況でも高い位置のパトライトを確認できたのでそちらの方向に減速しながら回避。
頭の中では、前のGTRにぶつかったらどうしよう、速度落とし過ぎて後ろから追突されたらどうしようとパニックでした。

パトカーの後ろに着いた時には、原因のランボルギーニはちょうど右側をモウモウとエンジンルームから白煙をはきながら走っているのが見え、視界もクリアになりました。
前を走っていたGTRはhydeyanの後ろについていました。

数秒間の出来ごとでしたが、もうホント死ぬかと思い、しばらくは心臓がバクバクもんでした。

自分では、むちゃな運転をしている自覚は無かったのですが、やっぱり何かあった時に安全に回避出来る余裕を持った運転をしないといけないですね。

もう一度、安全運転を自分に言い聞かせるhydeyanでした。

最後に、今回不慮の事故で亡くなられたキャプテン竹田津(竹田津敏信)氏のご冥福をお祈りいたします。

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コメント

オラも竹田津氏の記事を読んでショックを受けました。
お互いに注意して安全に楽しく走りましょう。

竹田津氏に・・・・・・・・合掌

投稿: Fuu | 2011年6月12日 (日) 07時04分

Fuuさん

ほんまにショックですね。
安全に楽しくいつまでもバイクは乗りたいですね。

でも、年くって、危ないと思ったら、潔く降りるのもマナーかなと、今回の件で思いました。

投稿: hydeyan | 2011年6月12日 (日) 14時29分

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